中途失聴者、難聴者を中心に京都で結成されている主な団体として「特定非営利活動法人京都市中途失聴・難聴者協会」と「京都府難聴者協会」があります。京都市と京都府のそれぞれの協会に加入している若い年代の会員により青年部が結成されています。1975年の発足です。
青年部ホームページ http://www1.plala.or.jp/t_nishimura/
京都の中途失聴、難聴の青年たちが聞こえを気にせずに気楽に集い話せるところとして、京都市内の喫茶店で青年部茶話会を開催していました(2009年度から休止)。青年部員がほとんどでしたが、会員でない方も聴覚障害者でない方も京都在住でない方も自由に参加していました。
青年部茶話会で「前の茶話会でこんな話をしたよ」「今度、こんなイベントがあるよ」と書いた紙が配られたことがあります。これは喫茶店の名前を拝借して「あいんすだより」という名前になりました。数年後、青年部で機関誌を作ることになったとき、名称を「あいんすだより」としてスタートしました。青年部員へは配布し、青年部員でない方が青年部の行事(茶話会も含みます)に参加されたときもお渡ししています。
かつては毎月「あいんすだより」を作っていましたが、この数年間はさまざまな事情により数か月ごとの発行にとどまっています。また、発行できても4ページや5ページで精一杯な号もありました。一定の枚数の原稿を集めてから発行するよりも別の方法があるのではないかと青年部の運営委員で検討していました。
2017年度の途中からインターネットの上で「あいんすだよりWEBバージョン」を作ることにし、発行場所は「Google+(グーグルプラス)」としました。2019年の春にサービスが終了するため、新しい発行場所としてブログによる方法でリスタートします。
今、ご覧いただいている場所がこれからの「あいんすだより」になります。青年部ホームページと合わせてご活用をお願いします。
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